カミラがダイアナの肖像画を外して、勝手に納屋の中へ仕舞い込み、ダイアナが飾っていた花を全て外させて2度と飾ることを許さなかった。またダイアナの写真や手紙を倉庫にいれてしまっていた。
そのことをウィリアムは今までずっとそれを知っていたけれど、我慢していたのだと言われています。
そしてチャールズがカミラを手伝って、ダイアナの歴史を王室史から消そうとしていること、全てを新しい歴史を作っていこうとしていたことをなんのために?とおもっていました。
それは、ダイアナの存在自体を王室の歴史から消してしまおうということが目標になっていました。
そしてそのことがわかったのは、証拠を持ち込んできたカミラの初めの旦那のアンドリュー・パーカーボウルズがウィリアムに渡した書類でした。

アンドリューは20年間話を本にするでもなく、テレビ局のインタビューとしてお金儲けすることもなく、しかし自分の晩年が近くなり、歴史に対して何ができるのかということを考える年齢になり、彼は実際にあったことをウィリアムに伝えることにしたのだった。
それで今までダイアナを消し去っていくことを目標にしていて、いなかったことにしようとしていることだった。
ウィリアムは、15歳の時に母親の棺の後ろを歩いた時から、母親を王室に生きた女性、しかし王室によって消された女性だと思っていたそうである。
そのため、それ以降何があっても感情を面にせず、いよいよ自分の権力が強くなってきた時に父親チャールズにそのアンドリュー・パーカーボウルズに渡された情報を見せて、全て自分は知っていることを告げた時、チャールズは何も言い返したり理由をつけたりしなかったという。
そして、ダイアナの肖像画をバッキンガムパレスに戻すことになり、その時にプリンセスアンが「今までで王室で最も愛された人の肖像画を外すってどういうことだったの??」とはっきり言ったことが周りに広がったという。

アンはウィリアムに完全に同一しており、アンはカミラの家族がどんな行事でもなんでも呼ばれること、そしてサンドリンガムにクリスマスを行うときに、カミラが息子トムを呼んでクリスマスを祝うことを異常だと思っていた。
そして、そのことを聞いたウィリアムは、トムが来るなら自分は行かないといい、実際にそうした。
カミラはウィリアムが来ないことを知っていながらそれでもトムを呼んだことなどに対して、プリンセスアンは激怒していました。
カミラはチャールズが死んでからも、自分の一族が今まで通りに王室の親戚扱いでパレスにも訪れたり、有名なパーティーや集まりには呼ぶことを続けてもらいたいというのが希望でした。
それこそウィリアムが許せないことなのです。
プリンセスアンは、カミラの一家が王室を壊すということをはっきりチャールズに告げました。チャールズはウィリアムとカミラの一家とのつながりがうまくいかないことを理解していました。しかし自分では行動せずにプリンセスアンにカミラの一家を追い出すことを頼みました。
カミラはチャールズがそれを認めたのかということを叫んだと言います。しかし、チャールズはカミラに自分の決定を告げず、アンが彼女の子供や孫の王室出入りを禁止すると怒り出したのです。しかしそうなってもチャールズは何も言いませんでした。
シャーロットがカミラの孫たちとうまくいっていないことをチャールズが知ったのはちょうどその頃でした。
シャーロットがいうには、「彼らは全く信用できない」と真面目に言い、チャールズはその素直な言葉を受け入れなければなりませんでした。
そしてカミラはジョージが次の後取りであるということをチャールズが発表すると、カミラは自分の孫をどうして王室の子供として認めないのかと言い出したのです。
カミラは、カミラの孫がウィンザーの血が全く通ってないのだということをわかっているのだろうか?
セーラがカミラと仲が良いということも、現在問題になっています。
エプスタインの話が出てくるたびに、カミラがセーラと仲良しであるということが王室にとって迷惑でしかないと言われています。

*プリンセスアンはアンドリューパーカーボウルズと若い頃付き合っていました。でも宗教の違いで結婚しませんでした。でも今も二人は友達だと言います。
現在、チャールズはウィリアムに彼が死んだ後もカミラを守ってほしいと言っているそうだ。
しかし、15歳からダイアナのことで恨みを感じていたウィリアムに、それを頼むのは正しいことだろうか。
ウィリアムは非常に計画的で、決して感情で物を言ったりしない人なんだそうです。それがハリーとは全く真逆であり、ダイアナが死んで悲しいと騒ぎ立てたハリー、30年経ってもそれを続けている。
そしてウィリアムはこういった内容を本にしたりテレビでしゃべったりすることを禁止する書類にもカミラの家族にサインさせたと言います。
そのため、現在チャールズとカミラが一緒に行動しているが、昨年と違っていることがあるとも言われています。
プリンセスアンに頼めば何も問題が起こらない。アンを女王にすべきというのは理解できるなあ。
ウィリアムもキャサリンもアンを尊敬して慕っていると言います。アンはシャーロットをとても可愛がり、それを見たキャサリンはとても喜んだと言います。

提出書類を一つも提出できていないというサセックスは、子供をどこの学校にも入学させることができていません。
提出書類、ワクチンを受けた証書、出生証明書、今までの学校の記録類、何もないんだから出せないんだろう。
まだイギリス人の多くは、メーガンはイギリスに来てないと言っています。
誰も彼女を見ていないので、おかしいと言っています。子供たちも見られていません。
今はカミラとその家族の問題で、アンが一生懸命働いているので、そちらの方が問題になっており、見えない子供が本当に存在しているのかわからない状態です。


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