2021-06-12 15:29:38
今日は昨日から公開されたらしい今年1番期待の映画とかいう「In the Heights」とか言うのを見た。ロットントマトで好感度が96%という非常に高い作品だったので期待して見た。
どうして96%もの人が好感感じるのかわからなかった。これ1人$30出して映画館で見たら多分がっかりしたような気がする。映画代高すぎるわ。学生時代は$4で公開されるものはみんな見ていた。今は滅多に見ないです。前回見たのはボヘミアンラプソディーだから全然見てないでしょ。年のせいかもうあんまり見たいと思わなくなってきたんだよ。ああ、ユーロビジョンが前回見た映画だったかも。ボヘミアンかユーロのどっちかだわ。でも見た映画はだいたい好きだね。いかにも嫌いそうなのははじめから見ないから。若い時はなんでも見たけど。
さて、サミットもう昨日で終わりかと思ってたら週末ずっとやるのね。さすがに1日じゃ終わらないわ。わざわざロイヤルファミリーがあんなところまでいかされていたね。朝、ジルバイデンとキャサリン妃が子供の時の早期教育が人生に与える影響についてこの件に関する専門家と話し合い場を提供したのが学校訪問だったわけだけど、教育学で博士号を持ってるジルより、このあたりはキャサリン妃の方が熱心だと思う。この子供の早期教育が与える人生への影響というのをキャサリン妃はもう9年も研究していて、50万人を対象にして調べているんだそうだ。そのことがイギリスでは有名なので誰も記者はバカなことをキャサリン妃に聞かなかったのだが、アメリカのNBCという三大ネットワークの1つのリポーターの女が「リリベットには会いましたか?」などと聞いたのでイギリスの記者はびっくりして一瞬真空になったらしい。この女が1番くだらないことを聞いたリポーターにされていた。さすがアメリカ女。この女は、その後さらに「リリベットに何か伝えたいことは?」と聞いたらしい。この手の質問はこういう時にはしないという暗黙の決まりがあるらしく、この女リポーターをロイヤル関係は出禁にした方がいいのではないか、と真面目に言われていたので、もう今はいないかもしれない。他の人の質問は子供達の事だったと聞いた。それからロイヤルファミリーにメーガンとハリーのことを聞くのは避けるということが現在行われているらしいが、アメリカ女は平気で聞いていたね。おまけにそこを放送しているNBC関係の番組を見た。
メーガンとハリーがリリベットという愛称を娘の名前にすることを女王に前もって許可をもらっていたというのは嘘であるとBBCが報道したのでまたこの2人が激怒していつも出てくるこの2人の広報がBBCを訴えるなどと言っていた。しかしBBCは王室に直接情報をくれる人がいるらしくものすごく自信を持って何度も許可は取ってないと繰り返したんだそうだ。面白かっただろうな。そのうちカリフォルニアの人たちは黙ってしまった。
そこまでBBCがするのは、イギリス人の中にどうしてハリーたちはそんなに傲慢で図々しいのか、という気持ちを持っている人が多いせいだという。全く女王に対する尊敬の念がなく、女王の愛称、それも父王からもらった呼び名で、亡くなったエジンバラ公もそう呼んでいたという。そこまで私的で大事にしてきた思い出を、引きずり出して世界に広げてみせる、そうやって自分たちに注目を集めてお金にするというハリー夫妻にうんざりしている人が多いのだ。それに、他のロイヤルメンバーであれば愛称を使うなどということは思い浮かびもしないだろう、どういうわけで彼らにその資格があると思っているのか、と言われていた。これはアメリカ女であるメーガンが思いついたんだと思うね。みんなそう思ってるみたいだけど。ハリーはメーガンの言いなりなのでどうでもいいだろう。ハリーが、テレビかラジオの番組か何かで、「自分のことをハズ(ヘズ)と呼んでいいのはメーガンだけ」と言ってたそうで、それを知ったイギリス人がみんなハリーのことをHEZ(Hazと書いてる人もいたので決まってないのかも)と呼んでバカにしていたのは笑えた。

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