ハリー王子とメーガン・マークルの出会いは、「共通の友人による紹介」と説明されてきました。
しかし、インタビューやドキュメンタリーを見ると、その内容は一つに定まっておらず、時期ごとに語り方が変わっています。
本記事では、公式に語られてきた出会いのストーリーを整理し、どこに違和感が生じているのかを検証します。

時期や媒体によって変わる発言内容
出会い方が話すたびに違うというところが、さすがにハリーとメーガンだと思わされるのだが、婚約インタビューでは、2人は出会いについて「共通の友人による紹介で、ブラインドデートだった」と説明していました。
この時点では、出会いの経緯は非常に簡潔に語られていました。
ハリーとメーガンの共通の友人とは?
出会った場所も公表していないし、共通の友人から紹介されたブラインドデートだったと言っているわけだが、これははっきり言って嘘だろうと思う。
当時共通の知り合いといえば、アンドリューとユージニーだけではないだろうか。
まあメーガンはアンドリューと知り合いだったということについてはいまだに否定しているが。
知り合った場所もソーホーハウスだと思われます。ハリーはソーホーハウスの顧客だったと言われているし、ユージニーもそうでした。トルコのソーホーハウスがオープンした時には、ハリーが駆けつけて祝っています。
エプスタインがソーホーハウスを作るときの資金の提供者であることを考えても、メーガンがソーホーハウスで働いていたのではないか?と個人的には疑っています。
ブラインドデートという表現が使われる理由
メーガンが王室大好きで王室関係についてストーカーしていたような噂が出ていたため、ハリーとは知らずに会ったということにしたかったのだろうし、ソーホーハウスで出会ったとも言えないだろう。
しかし、メーガンはイギリス人で裕福な人をずっと探していたのは友人が話している。
過去にはサッカー選手とも噂になったけれど、それはメーガン本人が広めた話で、サッカー選手の方は否定していました。
メーガンは自分で王室に関するブログ(笑)を書いており、そのブログではいつもキャサリンのファッションを馬鹿にして叩いていたことは知られています。
また、同級生から大学時代に部屋にウィリアムとダイアナのポスターを貼っていたことを暴露されています。意図して王室関係の人と知り合いになろうとしていたのはユージニーと早くから知り合ったことからしてもはっきりしていると思います。
どちらにしても、この出会い方は公式に語られただけであり、事実ではないと思っています。
公式ストーリーに具体的な名前が出て来ない違和感
どこで出会ったのか?も語られていない。「スペア」では全然違うことが書いてあるのだし、この作り話はきちんとまとめてなかったようです。
なので公式ストーリーであるブラインドデートについては、インタビュー用だったのだろうとしか思えません。どちらにしても、この二人は真実を語ることはほとんどないのでお店の名前が出て来ないなどはまだ嘘をついてないだけマシじゃないかとすら思えてしまいます。
時期や媒体によって変わる発言内容
この公式の出会いのストーリーだけでなく、他にも色々本人たちが違うことを語っています。
インスタグラム説
ハリーのメモワール本『スペア』では、友人のインスタグラムをハリーが見てそこに写っていたメーガンが気になっ他のだと言っています。
そうなると、その友達が紹介者となるので公式話に繋がる点があります。
スペアは、ハリーだけでなくメーガンが作った話もたくさん収録されているということなので、二人で新しい話を作ったのかも知れません。
偶然の出会い説
これはイギリスのメディアが書いた記事で、二人はクラブやパーティーで知り合ったというものです。
当時はまだ二人が付き合っていることまではパレスから確認されておらず、メディアが書いたことで二人が言ってないことではあります。
最初にメディアに登場したのは、2016年10月31日のイブニング・スタンダード紙です。
タイトルが「Prince Harry’s secret US TV lover(ハリー王子の秘密のアメリカ人恋人)」というものでセンセーショナルで騒ぎになっています。
しかし出会った場所や、紹介してくれた人のことなど何もわからず、憶測記事として出ていました。
個人的にはその場所がソーホーハウスなんじゃないかと思いますけどね。二人が言ってないなら本当っぽい感じがする。
なぜ説明が一つに定まらないのか
これは二人が次々違う話を持ち出すため、わからなくなっていっているだけです。
二人とも前に話したことを覚えてないのか、相手の言ったことを確認しておらず違ったことを言っているのか不明です。
これは出逢いに関わらず他のことでも二人の言っていることが違うということはよくあることなので、不自然には思いません。
囁かれてきた別の出会いの場──ソーホーハウス説
メディアはソーホーハウスで知り合ったのだと知っていたと思っています。
なので社交場としてソーホーハウスが取り上げられているのです。
ソーホーハウス ロンドン

ロンドンの社交場として知られるソーホーハウスとは
このクラブはセレブや俳優、実業家が集まる社交場として知られており、
- ハリーがよく利用していた
- メーガンも関係者と親しかった
と言われています。
ハリーはトルコのソーホーハウスの開店時にも訪問していました。
メーガンの大好きなマーカス・アンダーソンもソーホーハウスで働いていました。
メーガン・マークルとSOHOハウスの関係
メーガンが大好きなマーカス・アンダーソンもソーホーハウスで働き、彼は開店当初から幹部でした。
そしてソーホーハウスはあのエプスタインが開業資金を出した大スポンサーです。
マーカスはユージニーとも友達だと言われており、ユージニーとメーガンもソーホーハウスで知り合ったと言われています。
ソーホーハウス ロンドン

ハリーがSOHOハウスを利用していた背景
ハリーだけでなく、チャールズもソーホーハウスに行っていたことがあります。
ユージニーやアンドリューもエプスタインつながりでソーホーハウスに行っていたと言われています。
なぜかベアトリスのことには触れている文献がないのですが、ユージニーが行っていてもベアトリスは行かない、やらないことも多いのでわかりません。
ユージニーとハリーは大変仲が良かったので、彼女を通じてソーホーハウスに行き始めたのかも知れません。
しかし、ハリーの友人関係を見ると、誰もがソーホーハウスを利用しそうな人たちばかりなので、みんなで行ったということも考えられますね。
なぜソーホーハウス説は公に語られなくなったのか
ソーホーハウスはあまりにもセレブなどが利用することから王室メンバーとして行っていることはあまり褒められたことではありませんでした。
今となってはエプスタインとつながりがあるということだけでももう行くこと自体禁止されそうです。
また二人がソーホーハウスのことを語らないということは、真実なのではないかとも思えます。
ハリーとメーガンの出会いは数多くの説が存在する
このように沢山の説が存在しており、それは発表媒体や時期において違った説が出ています。
王室のプライバシーやメディア報道の影響もあり、2人の出会いについては詳細があまり明かされていません。そのため、さまざまな証言や報道が重なり、複数の説が語られるようになったと考えられます。
どうやって知り合ったのか
- 共通の友人による紹介(公式ストーリー)
- Instagramがきっかけになった説
- ソーホーハウスで知り合ったという説
- ロンドンの社交界で偶然出会ったという初期報道
などがあり、出てくるメディアや時期により報道内容が変わります。
ハリーもいうことが変わっていくので真実は永遠にわからないでしょう。
まとめ
ハリーとメーガン・マークルの出会いについては、これまでにいくつかの異なる説が語られてきました。
共通の友人による紹介、Instagramがきっかけという説、偶然の出会いなどがありますが、現在もっとも広く知られているのは共通の友人を通じて出会ったという説です。
このように二人の出会いには複数のストーリーがあり、それだけ世界中の関心を集めてきたことがわかります。
どの説がきっかけだったとしても、この出会いが後に世界中が注目するロイヤルカップルの誕生につながったことは間違いありません。


コメント
こんにちは。
ヘンリーが語っていたInstagram説、あれはだいぶ無理がありましたよね。
マダムが変顔(犬の顔に加工)を載せていたら、それに気づいたヘンリーからDMが届いたっていう。。。別に、ロイヤルだからSNSを見ちゃいけないとはいわないけど、よく注意しなきゃって思わないあたりが、やっぱりヘンリーのお頭だったんだなぁと思って読んだ記憶があります。
その前のブラインドデート、貴族と言われる人だって普通やらないのでは?新しもの好きな感じはしますけど、ブラインドデートなんて怖くないのかなぁ。
個人的に見てもこの二つはすごく違和感がありましたね。この先サセックスさんちからどんな話が出ても、話半分以下にしか信じない人のほうが増えそうですね。
毎回言ってることが違ってるから、自分で作った話を覚えてないんだろうなと思ってる。
ソシオパスとかってそういう記憶が非常に悪いらしい。
脳の一部が欠如してるそうなので、「普通の人」と解剖しても違うらしいよ。
ハリーはまだたまに悪いことしたとか、悲しいとかいう感情は出ることがあるから、ソシオパスやサイコパスじゃないんだろうと思うけど、
嘘ついて忘れるのはハリーの場合、頭がアレだから。。。と思ってしまう。