プリンセス・アンがさらにやってくれました。
「アーチーとリリーって誰よ?」
そして、彼らの出生証明書の検査が弁護士や医者とともに行われ、偽物であること、そしてハリメガがいうポートランド・ホスピタルでアーチーが生まれたというのは生まれた日にそのような人はいませんと病院側が言ったこと、現在も「プライバシーがあるので言えませんが、そのような記録はありません。」と言っています。

そして、出生証明書の母親の欄に、レイチェル・メーガンではなく、ダッチェス・オブ・サセックスと書かれていることは、イギリスの法律では違法でその出生証明書が無効になることになります。
法律で認められる正式な名前でサインしなければ認められません。
リリーに関しては取り上げた医者もおらず、リリーがイギリスに来たこともなく、王室の人間が出産に立ち会ったこともなかったということで、後継に名前を載せることは違法になります。
そのため、王室ではアーチーとリリーは存在しない人として扱われることになりました。
継承権から名前を消すには、議会の承認が必要なので、しばらくかかるということです。
多分チャールズが反対するだろうけど、プリンセス・アンとウィリアムが押し切るだろうというのが周りの見方です。
それからマダムはもはや王室の人間ではないので、マダムのイギリスのチャリティーは全てベアトリスに引き継がれたということです。
さすがプリンセス・アン、この人が女王だったらよかったのになあ。
またロイヤル・ジュエリーで7年間見つからずにいたサファイアの指輪を、マダムがオーストラリアの病院でしていたことがビデオと共に王室に伝わり、これについてもどうにかなるのではないかと言われています。
この人泥棒ばっかりしてるよね。
そのオーストラリアでは、ビクトリア州で、王室の人間としては初めて「退去要求」がビクトリア州の議会からハリメガに対して出たとのことです。今後、コモンウェルスの政府はこの「退去要求」をハリメガにしていくことが普通になるだろうとの情報です。
これを出せば、コモンウェルス側で彼らのセキュリティーをしないでいいことになるからね。
また、最後にハリーがチャールズに会った時には、ハリーには最高のセキュリティー・チェックが行われたということです。
このレベルのセキュリティー・チェックを王の子供に対して行われたのは、世界の王室の歴史を見ても、初めての記録的なことだそうだ。
よかったじゃん、ハリー。記録に残るよ。
さらに現在、インヴィクタスのお金の使い方についての検査をウィリアムがやり出したのだそうで、ハリーもマダムもロイヤル・トラストから外されたため、インヴィクタスを率いるのはどうなのかと言われています。
やっぱりプリンセス・アンとウィリアムが組むと最高の結果になるなあ。
チャールズは引退してハリーとアンドリューと暮らせばいいじゃん。
なんか次々情報が出てきてるので、また後で書く可能性もあります。


コメント