インヴィクタスゲームは、昨年行われたカナダでは、63億ドル(日本円約99億円)がカナダ政府の援助と、ビクトリア州の寄付により使われたことに対して、5月6日にまる1日かけてお金の使い先をウィリアムが調査しました。その結果は、サセックスのPR ブランドにほとんどのお金を使っており、兵士を助けるのではなくてサセックスカップルのイメージを上げることにほとんど使われていたということにかなり怒っていると言っている。
「これは、ビジネス的にお金を儲けて成功したというのではなくて、兵士の苦しみの上にお金儲けをしている状態で許し難い」と語ったそうです。
参加している兵士たちには航空費、ホテル代、食事代も出さないのに、ハリメガはプライベートジェットを使っていることなど、これはロイヤルの関わるチャリティーではないと結論づけられました。
これに対して、インヴィクタス側が全ての経済状態を公開しないとハリーが言っているというのを聞いて、「それならロイヤルは一切縁を切ると発表する」とのことです。
そのため、インヴィクタス側はお金の流れについて公開したいと言っているのですが、ハリメガが完全に反対しているため、どうなるだろうね。

インヴィクタス側は、チャールズにもウィリアムにも縁を切られたら、完全に終わると言っていてハリメガに同意していることを表している人はいないようです。(影ではわからんよ)
ウィリアムはレシートがない出資額については全てプライベートジェットや5つ星ホテルやメーガンの洋服代に使われていると理解しているといいます。
また、14人のインヴィクタスの役員が全員1500万円の年収をもらっており、兵士を助けるために始めたチャリティーのすることではないと言い切り、これでは寄附する人がいないのも当たり前だと言って非常に怒っています。
インヴィクタスは現在、7つのメディアと契約しており、なんのためにメディアにお金をかけているのか、兵士を助けることにつながるのかと疑問を呈し、全てのメディアに連絡してどのような契約なのか話しているということです。
セレブリティーのイベントでしかなく、ロイヤルの関わるチャリティーではないというのが結論です。
ロイヤルの関わるチャリティーは全てのファイナンシャルについて明らかにしなければならず、これができないチャリティーにはロイヤルは関わらないというのがウィリアムの方針です。
これによってインヴィクタスに傷がついてもやり直す方がまともなチャリティーになると考えており、全て現在のインヴィクタスの関係者を外して作り直すことにインヴィクタス側が賛成しなければ袂を分けることが明白となりました。
「最も難しい調査」とパレスのスタッフは言っており、さらに役員以外のスタッフはみんなボランティアだったこともウィリアムにとってはショックなことだったと言います。
この調子で行くと、来年のバーミンガムのインヴィクタスは、ロイヤルトラストから外れ全く関係を無くす可能性が高いと思います。
ウィリアムはチャリティーというのは、その目的に対して必要なことだけをするべきで、自分達が儲けるためにチャリティーをしているような格好をするのはセレブのイベントであると言って、ロイヤルトラストに関わるメディアはそのことを理解しない限り関わらないでもらいたいと言っています。
現在400億円がどこに行ったのかわからない金額の合計となっており、そのことからもこれはチャリティーとはとても言えない、とのことです。
このことから兵士を自分の人気のために利用するような人間とは一切関係を持ちたくないということで、サセックスが今後どうなるのかとシニアのパレスオフィシャルは、そのことを気にしています。
ウィリアムは現在、記者に言ったことで最も印象的だった言葉は、「(ハリーが死んでも)葬式には行かない」と言ったことだということです。
それから、エドワードの裁判結果が出ました。
エドワードが勝ちました!!

これは、エリザベス女王が個人的にソフィーに残したティアラが、カミラのものになってしまっていたことに対する裁判です。
エリザベス女王が可愛がっていたソフィーに残したのだからソフィーに行くのが当然だろうという結果になりました。
また、エドワードが自分で稼いだお金1億円を使って直した家をチャールズが自分のものにしてしまったこともエドワードが勝ちました。
なんかさー、エドワードとソフィーって酷い目にあってるよね。
息子のプリンスジェームスが、これからハリーのいた場所に入るっていうのが唯一いいことだと思うよ。ジェームスはまだ18歳です。
今後、チャールズが死んだ後、カミラが王室に迷惑をかけないか不安です。


コメント