どうやら、メーガンが持っていったロイヤル・ジュエリーは23点あるそうだ。
そんなにあるとは思ってなかったので驚いた。
ロイヤル・ジュエリーというのは、法律でイギリスやコモンウェルス国以外には持ち出すことはできないと決まっている。それ以外の国に行くときはさらに特別な手続きをして持ち出すことになっている。

だから、2人がカナダに移った時はまだよかったが、アメリカに行ったことで完全に違法なんだそうだ。
なんでも、ヴィクトリア女王のリング4億円などをしているところが写真に撮られていたのを最近スタッフが見つけており、本人が持っているのだろうと言われている。
もうこれは国際的な問題になってしまうが、メーガンを逮捕する方向で行くしかないと決まったみたいだ。
イギリスやコモンウェルス以外には持ち出せないという法律についてはハリーは熟知しているはずだそうなので、彼はその責任も取らなければならない。
これまで2020年から17回返すように連絡しているが、メーガンの弁護士がなんのかんのと理由をつけていってきており、これまで数百年今までのやり方で宝石を返還しなかった人は誰もいなかったため、法的な処置をするのを辞めていたらしいが、ついに今回メーガンの弁護士からも返事がなく、(辞めたんだと思うね)ついに警察沙汰にしなければならなくなったということらしい。
個人的には、エリザベス女王がいた時から、この人には貸し出してはいけないってことで、盗んだものは全て警察に連絡した方がよかったと思うよ。まあ数回「(宝石を)無くした」って言ってからは、貸出自体が禁止にされたそうだけど。

内々で、解決させようとしたのが間違いだったよ。子供のこともそうだけど、エリザベス女王は甘いってウィリアムが言って女王に直接意見してたのは当然だと思う。
そして次がチャールズで、もっと期待が持てなくなった。
これらの宝石がイギリス国民の所有する財産なのだから、ハリーは完全に売国奴呼ばわりされても何も言い返せないね。
いつもメーがしているカルティエのダイアナのブレスレットも、実際にダイアナのブレスレットだったもので、ロイヤル・ジュエリーのものなのだそうだ。
ハリーは自分とウィリアムに譲られた宝石なのでメーガンが持っていていいと思っていたようだが、それはイギリスでワーキング・ロイヤルでいる間は使っていいということであって、すでに別の国に住んでいる人では違法になることはわかっていたはずだとパレス側は言っている。
とにかく、メーの話によると、「ハリーにもらったものだから返す必要はない」と言っていたそうなので、今後弁護士を立ててくるのかどうなるだろうね。
現在今までコンタクトしてきた弁護士事務所に問い合わせしているところらしいが、今週いっぱいでそれも終わるんだそうだ。
すぐ返してくれば許してもらえるみたいだけど、もう許すとか辞めた方がいいよ。
人間は善なんだって考えは通じなくなってきてるんだよ。メーなんかは生まれつき悪でしかない。
それから、ハリウッドの全てのスタジオがメーの出入りを禁止したのだそうだ。
メーは「人種差別している」と言っているらしいが、そうじゃなくてどこのスタジオもメーが持ち込んでくる混乱や戦いを避けるためにみんな初めから入れないということにしているのだ。
それからオーストラリアに行ったおかげで、オーストラリア政府は予定していたインヴィクタスへの寄付金15億円を取り消すことにしました。
彼らのオーストラリアでの様子を見て、お金を出す価値がないと判断したとのことで、これは非常に大きいメッセージだと喜んでいる人が多いです。
インヴィクタスは、今月に入ってからボーイング社もスポンサーをキャンセルしており、来年のバーミンガムの担当者が引責辞任しています。(この人のせいじゃないと思うが)

それから、パレスは今後一切ハリーとメーガンの言ってくることは全て無視するという方針を発表しました。
ハリーは、今年の夏イギリスに行くので、パレスにこれだけの要求があるとメーの要求を言ってきたそうです。
しかし、サンドリンガムには呼んでいないし、メーはイギリスに入国できないよ?
このハリーの要求を聞いて、もう一度パレスが同じ発表をしました。もう関係ない人から連絡があろうが全然意味がない、無視するということです。
彼らが来ると物がなくなったり、録音、録画をしていて後でそれを発表したりすることなど、理由はいろいろあるようです。
もう一切彼らには関わらないことにするということで、王室の安全を守ったということでしょう。
だから今後何か言ってきても完全に無視するそうです。

すると、メーがハリーと共に裁判所に訴えるということを発表したそうです。
そのため、「これは残念ながら公に関係ないことを発表する」必要が出てきたとのことで、メーとハリーにはバックファイアーになったね。(弁護士は誰に頼むの?)
ハリーが離婚してもそれは変わらないので、彼らは完全に捨てられたということです。よかったよかった。
チャールズのサンドリンガムの家、クラレンスハウスにも、ハリーとメーの写真はひとつも残っておらず、全てウェールズ一家と写っている写真になっているそうです。
パレスの王が会見をする場所からもハリーとメーの写真は削除されています。
この写真が消されたという事実が、かなりの大騒ぎの元になっており、ジャーナリストの間では、これは本当に捨てられたってことなんだろうという結論になっています。
さらに、プリンセス・アンが、強硬にタイトルを取り消すべきであると言い出しており、サービスをしないでお金儲けしているような人にタイトルをつけて王室と関係あるようにさせるのはバカであると言っているそうで、それにはイギリス人も同意しています。(私も同意するよ!!)
プリンセス・アンはいつも正しいなあ。
あと、もうひとつ面白いことがあった。
モンテシトにいた3人の個人秘書、5人のアーチウェル役員、2人のコミュニケーション・スタッフ、4人のハウス・ワークスタッフ、2人のセキュリティー・スタッフがメーの家からすでに離れたそうだ。
彼らはお金を延長分働いた分、もらえたことがないことと、夜2時半とか3時過ぎとかにどうでもいいようなことで電話してくるのが耐えられないということだ。また、ひどい言葉で罵られたことに関して2人のスタッフが訴えている。
他にも証言だけでなく、スタッフは午前3時とかに、かかってきた電話を録音してあり、Eメールなどもあるということだ。

秘書をしていたアマンダ・ブラックは、みんなの前で11分間にわたり怒鳴りつけられたことをハラスメントだと言って訴えている。
また、先に言わないで勝手に働いている人のスケジュールを変えてしまうため、全く自分の予定が立てられないことや、あるスタッフには遅刻で文句を言い、他のスタッフが遅れてきても何も言わないなど気分で行動していること、キャロライン・ヒューズは、ランチタイムに同僚と話をしていたのが、全く仕事と関係ないことなのに、後でどこで聞いていたのか詳しく言われて困惑したと言っている。
このことは前にメーが入っていたWMEにも連絡があり、その調査をしたときに、いじめをしていると言って注意したそうだ。
この人さ、自分は全然働かないくせにいろいろ文句言うよね。
次々にスタッフが辞めていくのは、どんな話を同僚としていようが、メーは聞いていて(録音していたのか?)文句を言ってくるのが気持ちが悪いと言っている。
完全に病気だと思うわ。早く病院に入院させないと社会の人がみんな迷惑を被るよ。


コメント
ひぇ〜ビクトリア女王のリングまで?そんな物が何故マダムが借りられたのか不思議、、あの人イギリス王室にいる間に何日仕事した?しかも23点てかなりの数だけど、もう6年経ってるのに王室も甘いね。犯罪者にはもっと厳しくしないと。
日本のニュース記事で、SUITSの映画版をオリジナルメンバーで制作するらしく、マダムが出演とプロデューサーとして呼ばれてるって。あり得ないんだけど、、、
私が思うのは、もう売られてるんじゃないかってこと。
なんでも昔の宝石を集めてる人とかアメリカにはアメリカには沢山居て、そういう人たちに売るのは簡単だって言うんだよ。
あの人お金になるならなんでもするじゃない?自分の身体を売ってきた人なんだからさ。。。
SUITSには全く関係しないと言われていたけど、急に変わったのか?
こちらでは全然そういうニュースは聞かないなあ。
あの人のニュースだと見ない人が増えたから報道しないんだろうか??
こんにちは。
この二人には、性善説は通用しませんね。
確かにエリザベス女王は『母を亡くしたかわいそうな孫』を溺愛しすぎた感じがします。もしかしたら小さいころからその手の症状に気が付いていて、守らなくてはって思ってしまったのかもですが、さすがにうーーーんてな感じです。
チャールズに至ってはもう、何も言うことはありません。もともとが自分の不倫から始まった話だし、チャールズが責任を取るべきだと思う。悲しい思いをウィリアムだってしてきたんだからヘンリーに対するこの配慮は不公平ですよ。ほんとに役に立たない親だわ。。。
アン王女にはウィリアムのためにもぜひ、頑張ってほしいです。
でもハリーとウィリアムを軍に入れた時に、エリザベス女王が軍の偉い人と会って、「戦争に若い方を出すのはオーケーだけど、長男の方は危ないところには出さないでくれ」って言ってたそうだよ。
ハリーはそれでも守られてたけど、スペアは別にXんでも仕方ないってことだよね?
昨日イギリスのテレビ番組で、ハリーのことをなんでこんなに頭がアレなのかってはっきり言ってて驚いたよ。
日本だったら絶対に批判殺到しそうだけど、イギリスは平気なんだね。
本当のことを言っても仕方ないで済まされるみたいだ。