今度はプリンス・ハリーです。
受けたインタビュアーはものすごくたくさんいるけど、どの回も上手くいったって感じじゃないんだけど。
初めに受けたインタビュアーがハワード・スターンって、バカもここまで来るかと思うよ。
絶対避けなきゃいけない人だったと思うけど、彼のスタッフというのはハリーと同じレベルの頭の持ち主しかいないのだろうか?

「あなたは静かでプライバシーを大事にしたいって言ってたけど、その逆の生活してるよね?」
「アフガニスタンに行ったってそればっかり言ってるけどなんで?」スターンが聞いた。
「なんでいつもそれで自分のコマーシャルしてるの?」

「チャリティーとか言ってるけどお金をそういう人たちから取ってるのはなんで?」
「なんでネットフリックスを家に入れて子供たちをうつさせてるの?」
ハリーは子供について聞かれるとついに怒ったようで、「あなたに自分の子供のプライバシーについて話す必要はない」
ネットフリックスにいつも子供たちを写させておいて、プライバシー???意味がわからん。
スターンは、「ハリー、君の結婚で2番目に有名な人は?」
「結局プライバシーより名前を売ることを選んだけど、今まではずっとお兄さんの影で、今は奥さんの影になってるけど、なんでそれでお金儲けしかしてないの?今まで影になってるのが嫌だったんなら、新しく生活を築こうとするのが普通じゃないか?」
そしてスターンは、最終的に、「だけど王室があなたについてなかったら、一体あなたは誰なのよ?」
ここでハリーはスタジオから出ていく。観客は誰も拍手しなかった。
ハリーに関するスターンの結論は、「ここまで自分を重大人物と思っている人はちょっと見たことがない。彼の妻はジョークだ。」
次にまたまたダイアン・ソイヤーですよ?なんで彼女のインタビューを受けようとするのかなあ。彼のスタッフは無能すぎる。

ダイアン・ソイヤーは、ハリーに「ハリーにとって成功するってどういうことですか?」
これを聞いてイライラし始めたんだけど、なんでこれで怒り出すのか??
「カリフォルニアに何年か住んでるけど、今ここはホームになってる?」
ハリーは「ここに住んでる」
「住んでるのとホームは違うでしょう?」
「あなたはいつも同じ話をしているけど、イギリスの家族は全然仲直りしないし、あなたもそうするつもりじゃないからいろんなことをするんでしょう?」
「お金が父親からもらえなくなったら、情報を売ることにしたわけだけど、自分にとって都合のいい情報だけ出してるよね?もっと聞かれたことに答えたりしないならインタビューしても意味がないよ。」
「あなたは父親やお兄さんを敵扱いしてるけど、それで仲直りはできないよね?」
「じゃあ話を変えよう。メーガンはどうしてる?」
ハリー「ここで自分の配偶者に関しては話したくない、すぐに離婚と言われる」
「どうして話したくないの?離婚という噂が出てるから?でもこういう時に話さないと、本当に離婚について真剣なんだなと思われるわよ。」
ハリー「あなたには自分の受けてるストレスがわからない」
「今まで50年間いろんな人にインタビューしてるけど、もっとストレスを受けてた人ばかりだったわよ。」
「あなたはいつも同じ話を繰り返しているだけで、実際にしている仕事がなんなのか言わないけど、何をしているの?」
「あなたはもうロイヤルじゃないわよ。勘違いしてるようだけど」
「私は50年以上インタビューしてるけど、もう私はあなたの『わけわからん人、理解できない人』のリストに入れていいよ。」
「あなたはいつも犠牲者になってるだけじゃない???このインタビューはここで終わります。なぜならあなたはここでインタビューを受けたいんじゃなくて、自分を認めてほしいだけなんだから、それは私の仕事ではない。」
ハリー「このことを後悔するよ。」(またメーと同じことを言っている。。。ダイアンの方が大物なんだが)
他にも色々とバカにされたインタビューがあったが、スタジオを出るときにスタッフに暴力を振るったなんてのもあった。夜のインタビュー番組で。
最後に優しくて公平で有名なロビン・ロバーツに、ハリーのスタッフからインタビューをしてくれという話があった。

しかし、このインタビューでも、彼はインタビューをコントロールしようとして、都合のいい話しかせず、アーチウェルの活動をしていると言ったのだが、ロビンに「例えばどんなことをしたの?」と聞かれると怒り出し、「詳しくは話したくない」というのである。
また、ハリーは「知りたければ自分でリサーチすればいい」と言った。ロビンは、30年間インタビューをしてきたのに、自分で見る人にリサーチしろと言った人は初めてだった。
「あなたは自分の仕事について話したいと言ってここに来たんでしょう?でも仕事について詳しく聞くと話たくないっていうじゃない?」
「メーガンはどうしてる?」
ハリー「配偶者については話したくない」
「仕事をするにもメーガンが一緒に仕事していたんじゃないの?」
ハリー「噂で離婚話が出てるけど、離婚なんて嘘で、今まで以上に強い絆で結ばれている」
「離婚の話を聞いてるんじゃなくて、メーガンはどうしてるのかを聞いてるのよ」
「ハリー、正直に言って、30年間この仕事をしているけど、見る人にリサーチしろとか何をインタビューしてもらいたいのかわからないわ。」
ハリー「なんでもタブロイドで書かれてる話をしたいとは思わない。自分の仕事について話したい。」
「じゃあそれについて話してよ。」
ハリー「自分の苦しかった生活から、他の人を助けたい」
「それはすごいわね。どんな人たちを対象にしてるの?」
ハリー「退役兵とか。どんなふうに助けたのかはプライバシーで話せない」
ロビンは、プロデューサーに合図した。
「ハリー、今まで30年間一度もしたことないんだけど、それをしたいと思うわ。」と言って、ロビンはインタビューを終えた。
「あなたがインタビュアーを敵扱いしているんじゃ、仕事はできないわ。」
ハリー「ここで止めるとあなたがみっともないと思われるよ」
「それが報道の仕事をしているってことよ。」
ハリー「これを放送することはできない」
「するわよ。そのまま。それが報道というものよ」
他の人の話によると、ハリーは女性がレストランに予約の電話をすることで、「素晴らしい女性、天才的に頭がいい」と思ってしまうレベルなんだそうだ。
それで彼の頭の出来を表しているらしいが、ハリーがいなくなってウィリアムもキャサリンも


コメント
2人して「具体的」なことも何一つ答えられないんですねぇ、ほんとインタビューとして成立するわけがない謎スタンス。怒ってみたり泣きそうな顔してみたり。出来ないコントロールをしようとするうえ、都合が悪い質問は全て「攻撃」と捉えるわけですね。
なにも形になってないのに、懲りずにまたNetflixで映画を作ろうとしてるとか。
で、メーは早速キャサリンの真似っこして、スイスを単独訪問!?WHOのテドロスさんと知り合いで、声がかかったとか。なんだか人脈だけはあちこちにあるんですね。
この訪問の準備だとかで、またリリとの写真が出てましたが、これは実物なのか、また作り物なのか…
本当に活動してないから話せないんじゃないの?
だってアーチウェルで活動してるっていうから何をしてるのか聞くと、言えないとか言いたくないとか言ってるんだもんね。
二人とも、インタビューに出るのはやめた方がいいと思うわ。
スイス行ったっていうの今日書くけど、誰もいないんだよね。。。
随分キャサリンとは違うなあ。
この間のディズニーランドはやっぱり昨年の使い回しだったとわかったので、今回もAIだろうと思うね。
だってどこの新聞社も写真出してないじゃん。
こんにちは。
自分のしていることを説明できないのに「自分のしている活動について話がしたい、とヘンリーが言っています」ってスタッフに嘘をつかせてまで自分を認めさせようとか、本当におBAKAなんですね。やっていることはあのヒトのまんまコピー。イギリスでSPAREと呼ばれるのが嫌で実家を出たはずなのに、アメリカでも嫁のしてきたことのトレースなんですね~。あきれるばかりですわ。。。まさか、ヨメさんの台本がなかったら何もしゃべれない?
メディアとの裁判も、正直ウィリアムの二番煎じで、特に証拠があったわけでもなくただ”被害者だー”と騒ぐだけでしたしね。ここでメディアを敵にまわしちゃったら誰もかわいそうなんて思ってくれないでしょうに、やっぱ残念なおうじさまだったってことですね。
最後の残念なおうじさまっていうところ、残念なおじさまって呼んで、その通りだよなあと思ってしまったら、おうじだったのでびっくりした笑笑。
あの歳になってまだ王子って自分で言ってるところが王室にとって不幸なんだよな。
はっきりあれはウィンザーの血が入ってないって言ってしまった方がいいような気がするよ。